ぽこ-BLOG

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奨学金制度を解説!part1 「保存版」

おはこんばんにちは、ぽこです。

 

今回は大学進学にあたって利用されることの多い奨学金制度についてです。

 

「大学に進学したいけれども、授業料を払えるだけの経済的な余裕がない。」

そんな時にまず頭に浮かぶのは、奨学金制度の事ではないでしょうか。

 

奨学金とは、大学に進学したいが経済的に余裕がなく、進学できない学生を対象に

金利または無金利で資金を貸し出す制度の事です。

 

しかし一言に奨学金といっても、種類や選び方、教育ローンとの違い、

メリットやデメリットなど知っておいたほうがいいことは少なくないです。

 

そこで、奨学金を選ぶ時にあらかじめ知っておきたいことをまとめてみました

(今回は四年制大学の奨学金を受けるケースです。)

 

奨学金の利用を検討している方はぜひ一度でも目を通してください。

 

奨学金とは

奨学金制度とは

 

・学力や能力を持っている

・進学に対する意欲がある

・家庭の経済事情により進学が困難

 

以上の条件に当てはまる学生のために、国や民間の育英組織が学費の一部を負担したり

学費を貸し出す制度です。(給付型の奨学金もあります。)

 

奨学金には、国や都道府県が行っている公的なものと、

民間の組織などが行っているものがあります。

 

➤公的な奨学金  国、都道府県、市町村など

➤民間の奨学金  学校独自の奨学金、新聞奨学金など

 

国の奨学金としては「日本学生支援機構」があります。

 

その他の奨学金の種類については、後で詳しく説明します。

 

・教育ローンとの違い

奨学金は学生本人が借りるローン、つまるところの借金です。

 

子供のために保護者名義で借りるローンではなく、学生本人が自分名義で借りるローンだということを、念頭に置きましょう。(しかし、保護者が保証人もしくは、連帯保証人になる必要があります。)

 

教育ローンとは、資金用途を教育費関係に限定したローンの事を言います。

教育ローンは通常、保護者名義で借りることになります。

 

簡単にまとめたのがこちらです。

 

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そして、教育ローンは保護者名義で契約するので、審査される対象は保護者となります。

主に、保護者の収入や商業などから「返済能力があるか」をチェックされます。

 

奨学金の審査はどうなっているのかというと、、、

 

基本的には

最初に述べたように

 

・学力や能力を持っている

・進学に対する意欲がある

・家庭の経済的理由により進学が困難

 

この条件を満たす必要があります。

 

細かい条件はそれぞれの奨学金制度によって異なりますが、学生本人の人物像、

健康、学力や家計、家族構成に関して審査されます。

 

奨学金のメリット

奨学金のメリットは、なんといっても経済的に困窮に至っている家庭でも利用できるというところでしょう。

本来、奨学金は経済的理由で進学が難しい学生のための制度なので

あたり前っちゃ当たり前ですね。笑

 

その他にも、

・返済が始まるのは学生本人が職に就いてから

奨学金=社会に受け入れられやすい借金

・低金利

といった理由がありますね。

 

詳しく?言うと

 

最初はわかりやすいですかね、そのままの意味です

「学生本人が働き始めてから返済」といった奨学金制度が多いようです。

 

社会に受け入れられやすい借金というのは、

奨学金も実質「借金」ということの変わりはないのですが、純粋に

勉強にために借りたお金でありますから、社会にも受け入れやすいと思います。

そもそも受け入れられる必要ってあるのか?

 

金利に関してもわかりやすいですね、

金利の変動はありますが上限が決められていて、

「最高でも3%」と低金利です。

 

奨学金のデメリット

奨学金にもデメリットはあります。

 

奨学金のデメリットとしては、「申請しても利用できない可能性がある」ということです。

奨学金を申請すると、学生本人の人物、健康、学力や家計、家族構成に関して

審査が行われます。この審査に通らないと奨学金を利用することはできません。

 

審査基準は機関や学校によって異なるので、申し込み前に自分が在籍している学校によく確認しておきましょう。

 

ほかにも、返済が長期にわたってしまうことが挙げられます。

 

例えば、日本学生支援機構の第一種奨学金を受け、四年制大学に通学した場合、

返済期間は13~18年。(国公立か私立か、自宅通学か自宅外通学かによって年数は異なってきます。)

 

途中で繰り上げ決済をしなかった場合、完済するのは、35~40歳ということになります(卒業時の年齢が22歳の場合)

 

 

このように奨学金には知っておかなければならないことがたくさんあります。

ここに書いてあること以外にもたくさんあります。

今回はここで切らせていただきますが、part2も書きますので

そちらのほうもぜひ見ていって下さい。

 

このブログを見てくださった皆さんのお役に立てていたらうれしいです!

 

ここまで見てくださってありがとうございます。part2のほうもよろしく!

 

それでは今日はこのへんで、さようなら~

 

またね!